集合住宅は1階と2階のどちらが住みやすいのか?
それぞれの具体的なメリット・デメリット

1階と2階、どちらを選ぶべきか?

賃貸物件を探していると、同じ建物で1階と2階の部屋が両方空いている場合があります。
間取りは同じなのに家賃や管理費が違ったり、敷金や礼金の設定が異なっていると、どちらを選択すべきか迷う人もいるでしょう。

 

一般的に賃貸物件は、1階よりも2階の部屋に人気が集まりやすく、家賃も1階より2階の方が高めに設定されているケースもあります。
だからと言ってどちらの階がより良い選択になるかは住む人により変わってきます。

それぞれの特徴を把握し、自分にとってベストの部屋はどちらになるかを考えることが重要です。

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1階の部屋のメリット・デメリット

[メリット]
・階段が不要。家財道具の運び入れが容易
・階下への足音や生活音を気にせずに済む
・庭スペースが使える場合がある

 

[デメリット]
・虫が侵入しやすい
・防犯性や、通りの騒音の問題など
・日当りが良くない場合がある

 

防犯やプライバシーの面で、女性は1階の部屋に不安を感じるかもしれません。
しかし家賃が安く設定されている場合、1階のメリットはむしろ大きくなる(特に庭スペースがある場合等)と言えます。

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2階の部屋のメリット・デメリット

[メリット]
・防犯の面で安心感がある
・虫の侵入リスクが低い
・風通しや日当たりが良好な場合が多い

 

[デメリット]
・荷物の搬入・搬出が手間
・階下への足音など配慮が必要。
・家賃が高く設定されている場合がある

 

2階のメリットは、女性が安心して暮らせる要素が多くなりそうです。

一方、間取りが同じ場合は家賃の面で不満が出てきそうです。また、住人トラブルについても留意が必要です。

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1階は家賃の安さや移動のしやすさがメリットだが、防犯面の不安や虫が出やすいといったデメリットがあります。
2階は日当たりや風通しが良い一方で、階下への配慮や家賃が高くなりやすい点がデメリットになります。
これらを踏まえ、どちらが自分にとってベストの選択になるかを考えて部屋探しをすることが大切です。

 

なお、家賃は安く抑えたいが、防犯面での不安から1階は避けたい場合は、3階以上の部屋を探すといいかもしれません。
旧式の団地など、エレベーターがない建物では、上層階の部屋が安く設定されている場合があるからです。


お部屋探しに迷ったら、ぜひサニーハウスまでご相談下さい!

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