賃貸物件を借りるには入居審査というものがあり、それに通った人だけが入居できます。
入居審査では、家賃の支払い能力についての他に、近隣住民に迷惑をかけないか、反社会勢力に関わっていないか、等についても確認を求められます。
不動産会社は最初の応対から、物件案内時の対応ややり取り等を通じ「常識を持った人か」の判断を行っています。収入面だけを見て審査しているわけではありません。
また家主にとっては、本人と連絡が取れなくなった場合に緊急連絡先はあるか、保証してくれる人がいるのかも心配な点になります。
審査の際には下記の情報が確認できる書類の提出が求められます。具体的に何が必要になるかについては不動産会社に確認してください。
・入居者の住所、氏名、生年月日、電話番号
・勤務先の名称、電話番号、住所、業種
・入居者の年収、勤続年数
※連帯保証人が必要な場合は下記書類も必要
・連帯保証人の氏名、住所、電話番号、性別、生年月日
・連帯保証人の勤務先の名称、電話番号、住所、業種
・連帯保証人の年収、勤続年数、借主との関係