賃貸住宅でのトラブル対策
どこに相談して、どう対処するか

隣人トラブルについて

憧れの一人暮らしを手に入れたものの、起こりうる心配事はお隣やご近所との近隣トラブルです。
コミュニケーション不足により発生する問題もありますが、意図せず巻き込まれてしまうトラブルも少なくありません。
トラブルの具体的な内容について、よく報告される被害事例については以下のようなものが挙げられます。

 

・上階の部屋からの騒音、振動(足音など)
・階下の部屋からの苦情
・近所からの騒音
・ドアやポストを汚される、壊される
・廊下や階段といった共用スペースを占領される
・新聞や宗教のしつこい勧誘
・盗撮、ストーキング被害など

 

「階下の部屋からの苦情」は、自分が迷惑をかけてしまうケースです。思い当たるところがあれば直すべきですが、普通に生活をしているだけなのに苦情を言われる場合は厄介です。
不動産業者としては、どちらが悪いという判断はすぐにできないため、事実確認は慎重に行います。

01

相談数No1「騒音問題」

まず、近隣の部屋から聞こえてくる騒音ですが、当人が気付いていない場合、不動産業者を介して音が漏れの状況を伝えることで改善するケースがほとんどです。
入居者同士のトラブルが起こったときには、公平な第三者に入ってもらうのが基本になります。
入居者同士で直接対応すると新たなトラブルに発展する可能性が高くなるため、無理に当事者で解決しようとするのは避けて下さい。

 

もう一つのパターンとして、自分は気を遣って生活しているのに、生活音がうるさいと苦情を言われるパターンです。
生活音を完全に消すのは無理なため、集合住宅に住む以上、軽微な物音は容認すべきですが、それを容認できない場合は苦情主に問題があると考えます。
しかしながら、軽微でも音や振動があるのは事実なため、それを説明し納得してもらうのは難しく、不動産業者と双方の住人が長期にわたり話し合うことになり、全員が疲弊します。
こちらの解決は、最終的にどちらかが引っ越すことになるケースも多く見られます。

 

建物の防音性は、木造よりも鉄骨造や鉄筋コンクリートのほうが高くなるため、神経質な人は木造アパートを避け、多少家賃が高くても鉄筋コンクリートのマンションを選びましょう。
一階が店舗だったり、ファミリー向け物件も避けた方が無難です。

02

共用スペースの問題

廊下や階段、駐輪場といった共用スペースに関わる問題です。
他の部屋の住人に私物を置かれ、共用スペースを占領されるというケースでは、当事者は「これくらいは大丈夫だろう」といった軽い気持ちでいます。不動産業者から注意をしてもらえれば改善されるでしょう。

 

一方、駐輪場の自転車を破壊されたり、共用スペースに面してあるドアやポストを汚される、壊されると言った被害では、悪意を持って攻撃されている可能性が高く、犯人の特定に時間がかかります。
犯人が住人ではなく、通りすがりや通行人による突発的な行為の場合、さらに犯人を見つけることは困難になります。
監視カメラの設置や、警察へ相談、また裁判に発展することもあります。

 

類似の問題として。広告やビラのポスティング被害があります。ポスティング自体は違法ではありませんが、その方法によっては違法とみなされる場合もあります。
例えば、チラシ配布のため無断で敷地内に入れば「住居侵入罪」とみなされ、また、ポスティング禁止の要請を無視して配布を続ければ「軽犯罪法」に抵触します。内容が風俗営業のピンクチラシである場合は「風俗営業法」の違反行為になります。
ポスティング被害の対応では証拠を残したうえで公的な機関へ相談することが解決の早道です。

03
お気軽にお電話でご連絡ください
048-258-4548 048-258-4548
受付時間:9:30~18:30

女性に一人暮らし

女性の一人暮らしで起こるトラブルは怖いものです。ストーカー被害などは刑事事件に発展することも多く、不動産業者で対応できるトラブルの範疇を超えるため、危険を感じたら警察に相談しましょう。
ですが、しっかり防犯対策を行うことで、事前にトラブルを防ぐことも可能です。

日頃から注意したい行動としては、訪問者が誰だか確認せずにドアを開けない、鍵や窓の閉め忘れに気をつける、郵便受けに郵送物を溜めない、などが挙げられます。
部屋選びも、モニター付きインターホンや、チェーンの二重ロックが完備されているか、また洗濯機置場は室内にあるか、二階以上の部屋であるか等、防犯上優有利になる条件を満たしているかチェックしましょう。

 

周辺環境も重要です。一般的に駅から離れるほど人通りは寂しくなり、人目のつかないエリアが増えてきます。
最近は街中に監視カメラが設置されることも多くなりましたが、駅から住居の区間に死角になる場所が多くあればそれだけ不安要素も増えていきます。

 

最も大切なことは自己防衛のため、日頃から身体を鍛えておくことです。
筋トレは最も確実で効果の高い自己防衛方法の一つです。筋力の発動に格闘技術は不要です。そして筋肉は裏切りません。
腕をつかんだ女性が思いのほか強い力で反発してきたら、大抵の性犯罪者は怯むでしょう。腕力で圧倒できない相手に挑むほど、性犯罪者は勇敢な男たちではないからです。

04
お気軽にお電話でご連絡ください
048-258-4548 048-258-4548
受付時間:9:30~18:30
Access

西川口駅にほど近い場所でお客様からの物件に関するご相談をお待ちしています

概要

店舗 株式会社サニーハウス
住所 埼玉県川口市西青木1丁目26-11
電話番号 048-258-4548
営業時間 9:30~18:30
定休日 水曜日
最寄り 京浜東北線 西川口駅 5分

アクセス

お客様からの物件に関するご相談を西川口駅にほど近い場所で承っています。住宅の購入から住宅ローンに関するご相談、物件の売買に関するお問い合わせまで広く受け付けていますので、お気軽にご相談をお待ちしています
Contact

お問い合わせ

RELATED

関連記事